大根料理

大根料理も最初は定番が一番ですが、
やはり変化球も必要。



今年は、見本を見せて
子供に春巻きを任せました。



牛肉と厚揚げを入れた辛味のある煮物。



大根の葉の炒めは、オイスター味の中華風と
和風だし、醤油、みりん、かつお節の和風2種。

牡蠣めし

牡蠣の美味しい季節になりました。



本日は牡蠣めし。

焼きホタテの炊き込みごはん

炊飯土鍋が4つ、炊飯器も3台となった我が家。

一番新入りの「おひつご膳」は、
炊き上がったものをそのまま食卓に持って行けるので、
子供たちが「うわぁー」と歓声をあげてくれます。



研いだお米に、酒、塩、薄口しょうゆ、水を加え、
昆布、下味をつけてサッと焼いたホタテの貝柱をのせて炊くと
炊き上がる頃には、ホタテの磯焼きのような香りがして
ごはんですよ〜と言わずとも、皆が集まります。

七草がゆ

その年の無病息災を願って食べられる七草がゆ。
お正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。

本来、七草がゆは1月7日の朝、朝食として食べるものですが、
子供達が知らぬ間に作るよりは一緒に!
と食べやすく好物の蟹を加えた中華仕立てにして、
夜いただくことにしました。



七草セットと特売の蟹。
むき身を買うつもりでしたが、活蟹がほぼ同じ値段だったので
蟹を茹でるところから、皆で実習。

茹る蟹をじーーっと見つめて、
「ほんとうは、おせわをしていっしょにいたかった」
「たべる?」「たべない?」
・・・
最後は
「のこさずたべようね」
と子供たちで話していました。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ(蕪)、スズシロ(大根)。
7つ言えますか?


大根春巻き

子供たちの幼稚園で大根掘りがあり、
特大サイズの大根を抱えて帰って来ました。

この行事、幼稚園のお友達のお宅で実施されたのですが、
世田谷で全園児大集合とは、なんとも贅沢。。



帰宅後、洗うところから始まって、
大根の味噌汁、大根の皮のきんぴら、
そして、大根春巻きを一緒に作りました。



春巻きの具は、
シュウマイ作りで残っていた肉あんと
千切りにした大根を炒めたもの。

春巻き完売!

大根のピリ辛煮

急に寒くなって来ましたね。
こんな日は、コクのある大根のピリ辛煮と
新米がピッタリです。



味付けは、砂糖、紹興酒、しょうゆ。
隠し味は、つぶしたニンニクと豆板醤で、
最後に水溶き片栗粉で汁にとろみをつけています。



一日雨だったので、
子供たちを味覚講座に参加させてみたところ、
「味覚はいくつあると思いますか?」の問いに、
「はい!」と一番に手を挙げるうちの子。

「10個!」・・・

もちろん教えていませんので、間違えです。
料理家の母さん苦笑い。

手羽先と大根のスープ

台風が近づいてきて、すごい雨。

今年仕込んだ玄米こうじの自家製味噌で
牛肉の味噌漬けを作りました。



娘に大根切りを任せて、
好きなように切っていいよ、と言ったら
ゴロゴロサイズに仕上げてきたので、
手羽先と一緒にスープにしました。



子供は、優しい塩味ベース。
私は、プラスこしょう。
主人は、プラスごま油。

牛肉の味噌漬け、手羽先と大根のスープ、納豆、
レタスのにんにくサラダ、残り物のしゅうまい

温かいスープが美味しい季節になってきました。

ぶりれんこん

行きつけの魚屋さんに
「アラありますか?」と電話をしたら、
「これから頭落とすよ」と言うので、さっそく魚屋さんへ。

厚めに切ったれんこんを乗せて、圧力鍋で10分。

じゃがいものようにホクホクとやわらかなれんこんと
お魚のコラーゲンと脂が美味しく摂れる
「ぶりれんこん」の出来上がり。



なんてことのない料理ですが、コツは下ごしらえ。

お魚は、米のとぎ汁に浸ける、熱湯で霜降り
をすることで、臭みがなくなり驚くほど美味しくなります。

時短でも、省かない方が良いところ
って、やっぱりあるんです。

クリームシチュー

雪の日は寒かったですね〜

こういう日は、白いごはんとクリームシチューでしょ!
と雪を見ながらコトコト。。
たっぷりの野菜を蒸し煮にして、うまみを引き出します。

スマートフォンのFxCameraでFisheye撮り。

 

お友達が遊びに来たので、
おひつごはんとシチュー鍋で
「好きな量かけて〜」となんともラフなランチでした。

白菜の重ね蒸し

すっかり寒くなってきましたね。
時間がない!野菜もとりたい!
という時のごはんに合うおかずがこちら。

白菜の重ね蒸し。



生姜のスライスを底に入れて、
白菜、片栗粉をまぶした豚しゃぶ肉を交互に重ねて、
だし、薄口しょうゆ、みりんを入れて煮るだけ。

staubのお鍋でコトコト20〜30分。

最近は何かの片手間で料理をしていることが多いので、
タイマーをセットして、あとはお鍋にお任せです。

体も温まる、白いごはんにも合うおかず。
仕上げにオイスターソースを一垂らししても美味しいですよ。

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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