いくらの醤油漬け

今年2度目のいくらの醤油漬けづくり。

季節限定のこのキラキラ

たまりません。

 

 

ほぐした生すじこに

煮切った酒、みりんとしょうゆを合わせます。

 

 

一晩置いて新米とともに手巻きすし、どんぶりに。

 

安納芋の焼き芋もオーブンで作り

秋の味覚満載です。

 

 


愛用の焼き海苔

帰って来て、朝ごはん。

いつものごはんと焼き海苔で作ったおにぎりが、

じんわりと体に染みて、本当に美味しかった。。

 

ご馳走も良いけれど、行き着くところはココ。

 

 

こちらの海苔は「毎日食べたい混ぜごはん」でも

ご紹介していているもの。

(料理評論家の山本益博さんもオススメしています)

 

海苔は、上質になると口溶けがよく

口に入れた瞬間にトロっと無くなってしまうものもあるほど。

 

でも、おにぎりや海苔巻きなど、家庭料理全般に使うとなると、

それでは上品すぎてしまうので、歯ざわりや口溶け、甘みを持ち合わせた

こちらに行き着くわけです。

 

我が家では、工場直送の焼きたてを注文しています。


ごはんのお供

白いごはんに合う

簡単ごはんのお供を4品。

 

 

左上から

レンジ肉みそ、三つ葉の天かす和え

海苔のつくだ煮、なめたけ。

 

全て5〜10分で完成。

 

自家製にすると、塩分を好みに合わせられるので、

市販のものよりもおかずっぽく沢山いただけます。


ぬか床

成城石井で、こんなものを見つけました。



祖母、母、と大きなぬか床で
美味しいぬか漬けを作ってくれましたが、
この形状は、即席漬けと同じくらいの手軽さ。

試してみよーっと。

生姜の佃煮

明日は、東京も雪の予報。
体を温める生姜の佃煮を2種作りました。



生姜は皮ごと。
辛味を取るために、熱湯で一旦茹でます。

醤油、みりん、酒、砂糖で煮て、
かつお節、塩昆布、いりごまで風味付け。

ごはんが止まりません。(笑)

野菜たっぷりスープ

寒くなってきましたね〜

風邪をひくわけにはいかないので、
野菜たっぷりスープをコトコト。



あったまる。

お味噌汁

本日も打ち合わせでした。

そして今晩の味噌汁。
たまねぎ、ひらたけ、お豆腐です。



夏の終わりに「はなちゃんの味噌汁」をみて、
5歳の子供たちが号泣していました。

我が家は、真昆布と花がつおがメインの出汁です。
もちろん、手抜きバージョンも有ります。

高知「かつおめし」

大きめのかつおフレークがたっぷり入って無添加、
炊き立ての白いごはんに混ぜるだけ!
という手軽さが魅力の高知「かつおめし」。



混ぜご飯ですが、汁ごと混ぜるので
ご飯は少しかために炊くのがポイントです。



煎りごまを混ぜて、生姜を添えれば出来上がり。

リセットごはん

最近、体のサビが溜まっている・・と実感。
アラフォーともなると、小手先の癒しはその場限りなので、
リセットごはん作り。



まずは、生姜のおかか煮。
サッと湯通しした生姜の薄切りを
しょうゆ、みりん、酒、砂糖で5分程煮て、
仕上げに鰹節とお酢を加えます。

ごはんのお供はもちろん、
焼き魚に乗せたり、保存も利くので、
こういう保存食は便利です。



次に、青菜と豆腐のサッと煮。

地場野菜の売り場で、
「これがええんよー」とお婆ちゃんがまとめ買いしていたので、
思わず私も買った大根菜としいたけ、油揚げを
サッと炒めて、だし、薄口しょうゆ、みりんで調味。

体が喜んで、胃腸もスッキリ!
よーく眠れました。

おかかひじき

皆がお休みだったこともあり、
そうだ、海へ行こう!
と学生のようなノリで、
子供を迎えに行ってそのままお出かけ。



6時半から日の出を待ち、
「太陽のあかちゃんだ!」と叫ぶ子供たち。



美味しいごはんのお供もゲットしました。

 

鰹節屋さんの商品で、
細かいおかかがたっぷり使われています。

少し甘めの濃すぎない味付けで、ひじきも入っているので、
お弁当にも重宝します。

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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