玄米のびっくり炊き

「びっくり炊き」ってご存知ですか?

秋田地方に古くから伝わる方法で、
玄米を浸水なしで炊く、という驚きの技。



洗った玄米を鍋に入れて強火で炊いて、
水が完全に無くなったら、差し水。

強火の炊飯、差し水との温度差で玄米の皮が破れ、
水分を多く吸収して炊けるのが特徴です。

玄米が浸水なし1時間で炊けるのは嬉しい限り。

玄米こうじ

今年は初めて玄米こうじで味噌を仕込みました。



クセがなく甘みが強いのが、白米こうじ。
より深みが強く、個性的な香りになるというのが、玄米こうじ。

さぁお味噌のできは、どんなでしょう。。



味噌袋に向かってハイハイダッシュしていた
うちの子達も、今や3歳。

こうじ、塩、水煮した大豆を混ぜて潰す作業、
味噌ボールを容器に投げ付ける作業は、
子供のお手伝いにピッタリです。

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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毎日食べたい 混ぜごはん
『毎日食べたい 混ぜごはん』
(すばる舎)
帰ってから15分でできる!夜ラクごはん
『帰ってから15分でできる!
夜ラクごはん』(ナツメ社)