• 2017.12.16 Saturday
  • -

やっと・・

インフルエンザの猛威がようやく去り

通常の生活に戻りました・・

 

お打ち合わせでMUJIのカフェに行きました。

 

 

今朝はお出汁をとって

大根や人参の皮、ごぼうのきんぴらを作ったり

以西の時鮭を焼いたり

 

こんな日常を本当にありがたく感じました。

 

子供達は、かつお節や煮干しをおやつのようにそのまま食べます。

野菜を作るようになってからは、「皮も捨てないで!」というので、

保存袋に入れておき、溜まったら出汁として使ったり、きんぴらにしたり。


この何気ない日常が幸せです。


餃子作り

収穫した白菜で餃子作り。

 

子供たちが餃子を包めるようになっていて、

こんなところでも成長を感じてしまいます。

 

もう少ししたら、皮も一緒に作れるかな。

 

 

そして、今週はついにカリフラワーを収穫しました。

 

畑では、種まきや収穫など楽しい仕事と

ゴミ捨てなど地味な仕事の両方があるので、

大抵姉弟喧嘩になります。

 

でも、それも学び。

喧嘩をしながら、野菜も子供も育っている気がします。


白菜使い切り!掲載

今の季節にピッタリのムック本に

私のお料理も出ています。

 

タイムリーに我が家も白菜の収穫をしました。

 

スープカレーの具や浅漬け、肉団子鍋、お肉の付け合わせ・・

収穫待ちのお野菜もあるので、毎日消費して行きます。

 

来年に向けて

スナップえんどう、絹さや、グリンピース、そら豆の苗も植え

益々野菜達が身近になってきました。


米・食味分析鑑定コンクール:国際大会

週末は国内で一番大きなお米のコンクール
「米・食味鑑定コンクール:国際大会」でした。
 

この大会は、毎年異なる場所で開催されていて、

今年の開催地は山形県の真室町。

私は三度目の審査員となりました。

 

 

ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」

にも出演された米作りのプロ達による講演。


”土の健康が稲の健康につながり、人間の健康へとつながる”

心に響く言葉でした。

 

そして、こちらは出品されたお米の展示ブース。

5500を超え、中国、台湾からも出品されています。

 

審査員はこの中から最終選考に残った約40のお米を食味。

10分毎に10品運ばれて来ますので、集中して感覚を研ぎ澄ませます。

 

香り、色、粘り、食感、食味、総合評価

ワインのテイスティングに近いかもしれません。


シティリビング、クッキングマガジン掲載

シティリビング11/24号の表紙とお粥特集に
お料理とお米から作るお粥のポイントなどが掲載されています。

シティリビングは会社員時代を思い出すなぁ・・



レタスクラブ クッキングマガジンにも
牡蠣ごはんなど冬の食材を使ったお料理が掲載されています。



昨日は結婚記念日だったので
式を挙げたホテルで家族と食事。



明日は、いよいよお米のコンクールです!

松茸ごはん

息子から「松茸を食べてみたい!」とずっと言われておりまして、

先日ようやくデビュー。

 

どうせなら本物でデビューさせてあげたいなぁ

とアチコチで探しましたが、

今年は不作で国産がとにかく高いので・・

お手頃なカナダ産に落ち着きました。

 

 

石づきを包丁で薄く削ぎ落とすと、香りは全開。

皆でクンクンしながら、あーだこーだと話し合い。


 

傘が開いたものと小ぶりのものは

手で裂いて松茸ごはんに。

 

しっかりしたものは、お肉と一緒に食卓で焼きました。



 

家では松茸も山盛り。

大興奮のディナーとなりました。


大根使い切り!掲載

今の季節にピッタリのムック本が発売になりました。

葉付きの大根が安く売っていたり、大根掘りやいただいて、

どう食べよう〜という時のお助け本です。

 

 

私のお料理は、豚ばら肉に片栗粉をつけて

カリッカリに揚げ焼きしてトッピングにしたおかずサラダです。

 

旨味と香ばしさがプラスされて、モリモリいただけますよ。


「すぐでき!晩ごはん」掲載

11月9日発売の「すぐでき!晩ごはん」に

お料理を掲載していただいています。

 

 

一週間がとても早い・・

今月は人に会う機会がとても多く、

昨日は霞が関で打ち合わせでした。

 

収穫したお野菜も毎日食べています!

大人気は"聖護院大根"。

 

皮付きのまま7〜8mmにスライスして素揚げにすると、

ジュワッと甘みがあふれて最高です。

カレーにトッピングするつもりでしたが、

皆の手が止まらず

あっという間に無くなってしまいました。

 

 

そして葉っぱ。

 

大根の葉っぱは下茹でをしてから刻んで炒め、

今回はごま油、みりん、しょうゆ、炒りごま、刻んだ塩昆布で味付けしました。

 



薄く広げて冷凍もできるので、混ぜごはんやおにぎり、

お茶漬けなどに重宝します。


自家製ミートソース

収穫したセロリを使って

ミートソース作り。

 

 

ミートソースはみじん切りにした

たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにくを

オリーブオイルでしっかりと炒めることがポイントです。

 

 

すぐに食べない分は、

こんな風に冷凍してからジップロックに入れると

場所もとらず、解凍や洗い物もラクチンです。

 

こういう子が冷凍庫にいてくれると

なんだか安心感があります。


晴天の三連休

久しぶりにお天気となった三連休。

 

季節の変わり目を感じに

山梨に行きました。

 

 

これ何だか分かりますか?

 

 

正解はくるみ。

 

 

ピザを焼いたり、落ち葉を拾ったり。

 



バームクーヘンも焼きました。

これバーベキューには最高です。

今度、レシピを載せますね。

 

東京っ子の子供たちと美味しい空気をいっぱい吸って

今日からそれぞれ、また頑張ります。


| 1/50PAGES | >>

categories

秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

kamado(公式webサイト)
アイリス しあわせおこめレシピ
Yahoo!JAPAN 厳選 米100選
毎日食べたい 混ぜごはん
『毎日食べたい 混ぜごはん』
(すばる舎)
帰ってから15分でできる!夜ラクごはん
『帰ってから15分でできる!
夜ラクごはん』(ナツメ社)