甘露だれ

娘のバレエの発表会。

 

・休憩時間に一口サイズでパクッと食べやすいもの

・垂らしたりこぼして周りの方に迷惑がかからないもの

・娘のリクエスト

 

を合わせて作ってみたら、茶色い・・

 

朝9時〜19時まで。

おにぎりやチーズでエネルギーをチャージしながら無事終了。

 

 

お弁当の日は、砂糖、日本酒、しょうゆを電子レンジで煮切った

卵焼き用の「甘露だれ」が便利です。

 

分量は

砂糖:大さじ6

日本酒:大さじ2

しょうゆ:小さじ1/2

 

600Wで1分30秒加熱。冷蔵庫で保存ができます。

 

卵2個に対して、甘露だれを大さじ1

を加えて焼いてみてください。


バーミキュラ

バーミキュラ「ライスポット」の食味に行ってまいりました。



このデザイン性に惹かれる方も多いはず。

 

お味の方は、鍋炊きらしいお米粒の立った食感で

ストレートに品種の特性を感じられる味わいでした。


欲をいえば、もう少し浸水した方が
お米の芯までふっくらして良いなぁ・・

と感じたのですが、浸水時間も自分で調整できるとのこと。



 

グリルや定温調理ができるのも良いところで、

無水調理もボタン一つ。

 

今まで別々の道具で調理していたものを1つでこなす

新しいタイプの家電です。


取材

今日は取材を受けていました。

 

自分のことを話すことで

自分自身を振り返り

考えるきっかけになるなぁ。。なんて思いました。

 

公開される時には、またお知らせしますね。

 

そして、わっぱのお弁当箱を2つ購入しました。

 

これから米のとぎ汁とお酢で漆器の匂いを和らげます。


今年の七草がゆ

ここ数年は干し貝柱を使った七草かゆを作っていましたが、

今年はしらすにしてみました。

 

こちらも好評。お鍋も空っぽになりました。

 

こういった行事食も正統派の作り方からスタートして

徐々に我が家の味が定着してきました。

 

七草がゆは

・刻んだ七草を少量のごま油でサッと炒めて食べやすく

・鶏がらの薄いお出汁に他の旨味を追加

 

干し貝柱、干し海老、かに身、しらす、どれも美味です。

 

 

便利な七草セットにもお世話になっています。


  • 2018.01.04 Thursday
  • -

新年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は新しいご縁もあり、

本を出版させていただくことができました。

 

本を手にとってくださった皆さま

本当にありがとうございました。


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新年はご挨拶など一段落したところで旅へ。




外は銀世界。
本を読んだり、各々のんびり。


今年は、頭と体を磨き直したいと思います。


  • 2017.12.31 Sunday
  • -

お正月準備

毎日イベントの準備に追われて、気づけば年末です。

クリスマス頃から「数の子、数の子!」

と騒いでいる人がいるので、今年は2種類食べ比べで

違う産地の数の子を仕込んでいます。

 

 

お煮しめ準備。

 

牛肉のわらび巻き。

 

黒豆、西京漬などなど・・

色々作りましたが、また仕込みに駆り出されています。


  • 2017.12.24 Sunday
  • -

クリスマス準備

今年のクリスマスは子供たち主導で

生地作りからコツコツお菓子の家を作りました。

 

アイシングをポタポタこぼしたり、

大変ですが・・自分たちで作るからこそ楽しいもの。

 

自分のお菓子箱からあれこれ出して来て、

飾りつけをしていました。

 

 

ワインのお供に、生ハムの名店でいろいろ盛り合わせ。

 

 

手が止まらない美味しさです。

 

今年もサンタさんは大忙し。

サンタさんが出発しました。

サンタクロースを追いかけろ


里芋といかの煮物

里芋のぬめり成分には、免疫力を高める他

様々な体に良い効果があります。

 

皮付きのまま下ゆでしたり、レンジにかけると

皮が剥きやすくなるので、ツルッと剥いて煮物に。

 

 

出汁にしょうゆ、砂糖、酒、みりん(調味量は各同量)を加え

いか、里芋の順に入れてコトコト。

 

まったりとトロけるお芋は

できたても、冷めても抜群に美味しい。

 

ちなみにこのお芋も収穫したものです。

 


トマトソース

ブログに「便利なストック」というカテゴリーを作ってみました。

私が普段作っていて便利なものを少しずつUPしてみようと思います。

 

今回は「基本のトマトソース」。

 

 

みじん切りにした玉ねぎ、にんにくを

オリーブオイルでじっくりと炒めます。

トマト缶を加えて5分ほど煮詰め、

塩、こしょう、砂糖、粉末ブイヨンで調味。

 

といたってシンプル。

 

邪魔しない程度のお砂糖を入れると子供でも食べやすく、

パスタやお芋のグラタン、ピザソースなど

色々なお料理に展開できます。

 

そして、超手抜きバージョンは、

全ての材料を耐熱容器に入れて、電子レンジで10〜15分。

 

美味しさと時間を天びんにかけて

今日はこっち!と決めましょう。


  • 2017.12.16 Saturday
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やっと・・

インフルエンザの猛威がようやく去り

通常の生活に戻りました・・

 

お打ち合わせでMUJIのカフェに行きました。

 

 

今朝はお出汁をとって

大根や人参の皮、ごぼうのきんぴらを作ったり

以西の時鮭を焼いたり

 

こんな日常を本当にありがたく感じました。

 

子供達は、かつお節や煮干しをおやつのようにそのまま食べます。

野菜を作るようになってからは、「皮も捨てないで!」というので、

保存袋に入れておき、溜まったら出汁として使ったり、きんぴらにしたり。


この何気ない日常が幸せです。


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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

kamado(公式webサイト)
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帰ってから15分でできる!夜ラクごはん
『帰ってから15分でできる!
夜ラクごはん』(ナツメ社)